ウィルオブ財団支援者ご紹介 – 岩本コナンさん
メンズフィジーク「プロカード獲得」を目指して

プロフィール
ボディビル競技の中でも「メンズフィジーク」というカテゴリで活動しています。
今から遡ること6年ほど前、当時の私は細身の身体がコンプレックスで、
それを克服するためにジムに通い始めたことが今思えばすべての始まりでした。
当時の体重は60㎏程度でしたが、必死に体つくりに取り組んだ結果として120㎏への増量に達成。
そこからトレーニングの楽しさに気付き、次第にボディビル競技へと傾倒していきました。
これまでに複数のコンテストでの入賞経験があり、
2026年においては全国各地で4つのコンテストへの出場を予定しています。
応募動機
2026年はそれぞれのコンテストで優勝目指していくのはもちろんのこと、
悲願としては「プロカード」を獲得しプロ選手になることに尽きます。
前回出場時の課題であった、減量における最後のひと絞り。
ジャッジから言われた「あと2kg落とせば誰も勝てないよ」という言葉がとても悔しかったんですね。
そんな時にSNSでこの活動を目にし、思い切って応募をさせていただきました。
今回は前時の悔しさを完璧に克服すべく減量計画を組み立て、2026年のコンテストに向け2025年の秋ごろから減量をスタートし前もって完成形にもっていけるよう取り組んできました。
2026年はウィルオブ財団様の支援を通じて、自らの思うがままに身体作りを実現できるので、必ず最高傑作となる肉体を魅せていきます。

活動についての紹介
この「メンズフィジーク」という競技が一般的に言われる「ボディビル」とは何が違うかというと
”海の似合う男”をテーマにしているところでしょう。
ボディビルではビルパンと呼ばれるブリーフタイプのステージショーツを身に着けていますが、フィジークではサーフパンツを用います。
ステージングも力むのではなく佇まいからスタイリッシュさを表現するような、そんなカテゴリです。
そして、このカテゴリにおける私の悲願は何よりも”プロカードを獲得する”ことです。
アマチュアコンテストの中でも「プロクオリファイ」という、優勝することでプロカードが発行されるコンテストがあるんです。
もちろん、そこでプロカードを獲ったら終わりなのではなく、寧ろそこからが新たなスタート地点になります。プロの世界での戦いが始まるからです。
しかし、まずはプロカード獲得を実現することで、ひとまず2026年をアマチュア競技者としての集大成の年にしたいと思っております。
意気込み
前回出場時から1年間の修業期間を積んでのステージ復帰となります。
当時の私は、誰よりも原料で追い込みをかけてきた自負がありますが、
疲労回復やコンディショニングなど、細かなところへまで手が回らず経験不足な面が課題でした。
それらを含めて自分が思いつく全ての課題に対しアプローチをかけてきたので、
必ず進化した姿を見せられると思います。
こうして自分の夢ややりたいことに挑戦できるのも、自身の努力だけで成しえるものではありません。
それを応援し支えてくれる環境があってこそのものだと実感しています。
私を支え応援してくれる全ての方々への感謝は尽きません…
「やっぱりお前はやると思っていたよ」と自信を持って言ってもらえるような競技者になれるよう、全身全霊で挑んでまいります。
ウィルオブ財団に対するコメント
「Chance-Making Company」という理念のもと様々な方々への支援をされており、
ウィルオブ財団様で掲げられているこの素敵なビジョンに強く共感するところがありました。
昔の私がトッププロの競技者に憧れたように、私の挑戦する姿を通して世の中の誰かに影響を齎すことがあるかもしれない…
そしてその影響はさらに次の人へ…、また次の人へと繋がっていく。
私というちっぽけな存在では世の中に対する影響力なんて無いも同然でしょう。
しかし、そうした「影響の連鎖」が続けば、予想もしない形でちょっと世界は良くなるかもしれない。
ウィルオブ財団様とともに、そんなチャレンジングな世界へ歩み始めていくのがとても楽しみです。


